MEI

パックのストルバイト結晶発覚と同時に、メイの検査でもストルバイト結晶が出ました。
Wショックでした。
ただし、メイの血液検査は異常なし。
療法食による影響も無く、現在ストルバイト結晶(ー)
念のため様子をみるため、パックと同様に療法食のヒルズのc/dを与えています。

【追記】2008/5/27

3月から手作り食再スタート

2008/5/12 血液検査(全て異常なし)
PACK

1歳までは最低でも2ヶ月に1度下痢になっていました。
季節の変わり目や、環境の変化に敏感でやや神経質な所があるようです。

下痢になったら
軽い下痢はビオフェルミンを1錠飲ませて様子をみます。
重い場合は1日絶食します。
それでも直りが悪ければ獣医さんに相談。
初めての時はドキドキするほど慌ててしまいました。
経験していくうちに【元気で食欲があるか】【ぐったりして熱があるか】の見極めが重要だと勉強になりました。


2歳を過ぎて年に一度の健康診断で肝機能の数値が正常値を上回り、原因を特定できないため獣医さんと相談して
おやつを禁止にしました。
全く与えないのもつまらなかったのでキャベツ・ブロッコリー
・ニンジンはOKが出て、温めたものを与えました。
数ヵ月後、数値が正常値に戻りホッと一安心。

3歳を過ぎてトイレシートにした尿がキラキラしているのを
発見。
尿検査を行なうとストルバイト結晶が出ました。
療法食のヒルズのs/dとc/dを与え1ヶ月経過をみる。
1ヵ月後見事結晶がなくなったのもつかの間、血液検査で
肝機能の数値が今まで以上に高くなってしまいました。
療法食の影響か?は分かりませんが、その後ストルバイト結晶も再発。現在、療法食のヒルズのc/dと肝臓のお薬を
処方中。

ストルバイト結晶と戦っている間、右の犬歯が1/3欠如しているのを発見。
2ヶ所の獣医さん(いずれも歯科専門医)に相談。
1ヶ所はすぐに治療を要すると診断。
1ヶ所は自然治癒力に任せて大丈夫ですと言われました。
もちろん、手術で麻酔を極力避けたい私たちは後者を選択。
6ヶ月過ぎた今でも異常なく過ごしております。

【追記】2007/11/19

肝機能の数値が3ヶ月続けて変動しなかった。
正常値より3倍も4倍も高いままでした。
お薬を続けて服用していたのに変動がないので獣医さんからCT検査を勧められました。
他の病院での検査と麻酔をかけることに躊躇はありましたが血液検査では見られない何か(腫瘍など)が発見できるかもしれないし、何かあれば早い方が良いかもしれないと承諾し、11月16日CT検査を受けました。
結果、全く異常なし、健康体ですというものでした。・・・ホッ
高額な出費ではあったけどモヤモヤした気持ちから開放されたので思い切って良かったです。
心配していた麻酔も問題なかったようです。
直前の同意書を書く時の説明では麻酔によって何十万頭に1頭の割合で突然死があると言われたので止めようかと考えてしまうほどでしたが。

今回のCT検査に合わせて血液検査も行ない、胆汁機能に問題ないことも分かり、今まで服用していたお薬も必要なくなり、
経過観察で6ヶ月に1度の血液検査を勧められました。
その後、CT検査の病院の院長と通院している病院の院長の間でお話がされたようで、パックの場合若干肝臓が小さいようなのでもしかしたらそれが要因になっているかもしれないが、他の機能に問題ないと分かったので経過観察していきましょうと言われました。

【追記】2008/5/27

3月から手作り食再スタート
尿結晶・肝機能の予防効果を中心とした食材にする

今年に入って肝機能の数値が徐々に上がっていく
4月は一度ダウンしたが5月は今までで一番高い数値
になる
ALP698・GPT670・GOT206(2008/5/12)
胆汁酸の数値は基準値内
(先月は食前がオーバーしていた)

強肝剤の服用を勧められる
「グルタチオンPH338」1日1錠の服用
症状らしきものは全く見当たらない
食欲旺盛・元気はある

【追記】2008/7/1

肝機能の血液検査は月に1度行なっています。
6月の検査の結果、数値はやや変動しているもののALPが800を上回る。
薬を変えて「ウルソ100mg」1日1錠の服用
最近梅雨の時期で散歩はややおっくうなパックですが、食欲旺盛

バセンジーのパックとメイ


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